PT歴18年、ケアマネジャー資格に挑戦した理由

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PT歴18年、ケアマネジャー資格に挑戦した理由

わんぽにーで働く理学療法士の大橋さんが、このたび介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得しました。

病院で5年、訪問看護で13年。

理学療法士として18年間、多くの利用者様と関わってきた大橋さんですが、「もっと生活全体を見られるようになりたい」という思いから、新しい挑戦を決意しました。

今回は、資格取得までのことや、実際に勉強して感じたこと、これから目指したいことについて聞いてみました!

ケアマネって何を考えているんだろう?

もともとケアマネジャーの仕事には興味があったそうです。

訪問リハビリではケアマネジャーと関わる機会が多く、「どういう考えでケアプランを作っているんだろう」「介護保険ではどんな支援ができるんだろう」と気になることが増えていきました。

以前の職場で看護師とケアマネジャーを兼任している方と一緒に働いた経験や、わんぽにーのケアマネジャーから勧められたことも後押しになったそうです。

「PTとしてケアマネさんへ何を提案すればいいのか分からない場面もありました。資格を取れば、その視点が学べるんじゃないかと思ったんです。」

働きながらの勉強は想像以上、試験勉強を始めたのは約2か月前。

参考書とYouTubeを活用しながら、過去問題を繰り返し解き、通勤時間や休日などの隙間時間を勉強に充てていました。

試験に合格したあとも、10日間の研修と3日間の実習があり、課題もたくさん。

「オンライン講義を受けながらケアプランを作る課題は、本当に大変でした。」

仕事と両立しながら進めるのは決して簡単ではなかったそうです。

何度も心が折れそうになりました

一番苦戦したのはICFの考え方。

理学療法士として普段から触れている内容ではありますが、ケアマネジャーの視点になると考え方が少し違い、その違いを理解するのに苦労したそうです。

それでも最後まで頑張れた理由を聞くと、

「講習には同じように頑張っている人がたくさんいて、大変さを共有できたのが大きかったです。講義も面白くて、最後まで楽しく学べました。」

と話してくれました。

合格したときは、とにかく嬉しかった

合格を知った瞬間の気持ちは、

「良かった!嬉しい!」

その一言だったそうです。

真っ先に報告したのは、普段から支えてくれていた自社のケアマネジャー。

周りの応援があったからこそ、最後まで頑張れたと話してくれました。

わんぽにーだから挑戦できた

今回の挑戦では、研修や実習を勤務時間として参加できるよう会社もサポートしました。

「勤務時間として研修に参加できたのは本当にありがたかったです。残業も少なく、勉強時間を確保しやすい環境でした。」

資格を取って終わりではなく、その後どう活躍していくかまで一緒に考えてくれることも、わんぽにーらしいところだと感じているそうです。

もっと生活全体を見られるPTへ

これからの目標を聞くと、

「ケアマネジャーとして学んだことをリハビリにも活かして、もっと生活全体を見られる理学療法士になりたいです。」

という答えが返ってきました。

専門職としての知識を広げることで、利用者様への支援もさらに深まっていくはずです。

最後に

最後に、これから資格取得を目指す人へメッセージをお願いしました。

「やろうと思った時が始めるタイミングだと思います。年齢は関係ありません。ぜひ挑戦してみてください。」

いつだって今が、新しい挑戦。

大橋さんの姿を見ていると、「成長に遅すぎることはない」という言葉は本当なんだと感じます。

わんぽにーでは、これからもスタッフ一人ひとりの「やってみたい」を応援しながら、利用者様へより良いサービスを届けられるよう取り組んでいきます!

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